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仮想メモリーの制御

少し忘れていた感


ははは…



そんなことは気にせずに

仮想メモリーについて

アプリケーションの起動とかファイルを読み込ませたりすると、データはハードディスクから
物理メモリを読み込みます。
それで処理を実行。

物理メモリには制限があるので、要領が足りなくなる場合、ハードディスクから、仮にメモリとして
動くスペースを借ります。(たぶんあってる)

このハードディスクからスペースを借りている部分を仮想メモリと言うそうです。

下に書いた絵が多分合ってる図
仮想メモリー風

通常この仮想メモリはCドライブに設定されています。
仮想メモリ領域はWindows起動後は常に使用中の状態となるため、Windows付属のデフラグで最適化出来ません。このため仮想メモリ領域が断片化した場合、CドライブにはWindowsのシステムファイルがありますのでパフォーマンスに影響が出てしまいます。(このへんは参照ページからの引用です)

CドライブとかDドライブとか複数ある場合、Cドライブ以外に仮想メモリを設定します。


Vistaの場合
「スタート」→「コントロールパネル」→「システム」→
「システムの詳細設定」→「詳細設定」→パフォーマンスの「設定ボタン」→
「詳細設定」→仮想メモリの「変更ボタン」クリック

そしたら下の画面が出てくると思います。

仮想メモリ設定の画面

もうDドライブに仮想メモリの領域設定してますが…

Cドライブのところに、
「管理されるシステム」ってなってると思います。

それをなしにします。


「c: 」を選んで、ページングファイルなしを選択、選択後「設定」ボタンをクリックします。

C:のところには「なし」と表示されると思います。(上の図のように)

次にDドライブに仮想メモリの領域を設定します。

D:を選んで、カスタムサイズを選択します。

そして 下にある、「すべてのドライブの総ページングファイル サイズ」に記載されている、
「推奨」の数字(上の図でいうところの1531)を初期サイズと最大サイズの入力欄に、
記入します。記入後「設定」ボタンを押して完了です。




これで仮想メモリをCドライブで管理していたものをDドライブで行う設定変更を行ないました。






ただ、これをやってもあんまり変わらない気もしますが…
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