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Windows Aero機能

XPとかは、グラフィック関連の機能を停止することで、
メモリの利用を抑止することができ

サクサク動くー!

とできていましたが、

Windows Vista以降追加された「Windows Aero 機能」では
グラフィック関連の機能を停止することで、より

サクサク動かないー!

ということがあるそうです。




そもそもAero機能って なんだー!

ということで簡単に説明してみます

デスクトップの表示をカッコよく見せたり、
フォルダなんか開いたら、枠の部分が半透明になったり
カッコよく見せられるぞ!

って機能(だけじゃないと思います)






このAeroは画面の描画をビデオカードのメモリを利用して制御しています。

CPUとは友好関係。

Aeroは描画をビデオカードで制御するから
CPUさんは他のことがんばって!

ということ。


XP の時のようにグラフィック停止しちゃえば…のように

Aero を停止してしまうと、
Aero で行っていた描画の処理についてもCPUさんにお任せしてしまうとのこと。

それならば!
必要最低限のことだけをAeroに任せておくことで、
CPUさんにも負担がかからない!


ということで以下より方法

制御する画面までの方法

コンピュータの画面を開く
(デスクトップにコンピュータのアイコンがあればそれをクリック。なければ、「スタート」→「コンピュータ」をクリック)


コンピュータの画面でシステムのプロパティをクリック


システムの詳細設定をクリック


システムのプロパティが出てくるので
パフォーマンスのところの設定ボタンをクリック


視覚効果のところで
○カスタムをクリック で
上の画像でチェックしている
「ウィンドウとボタンに視覚スタイルを使用する」
「デスクトップコンポジションを有効にする」 ※この2つは確実にチェック

「スクリーンフォントの縁を滑らかにする」あってもいいかなチェック。文字が見やすくなるよ

これでWindows Aeroの制御完了!

次回に続きます
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